知らず知らず体を冷やしている6つの原因

逗子・葉山・横須賀で唯一粟木原式不妊鍼灸をしているめばえ堂です。
明日はもう11月ですね。
寒さも厳しくなってきました。
これからは体が冷えやすくなりますが、妊活において、冷えは大敵です。
今日は知らず知らず体を冷やしている6つの原因をお伝えします。
1.筋肉不足(特に下半身)
熱は体のどこからどのくらい生まれていると思いますか?
◆骨格筋 約22%
◇肝臓 約20%
◆脳 約18%
◇心臓 約11%
◆腎臓 約7%
◇皮膚 約5%
◆その他 約17%
上記は安静時の部位別産熱量を表しています。
体重の半分の重量もある骨格筋が一番多いです。
その上、体を動かすと、筋肉からの産熱量の割合は、筋肉質の人の場合では80%近くまで上昇します。
筋肉が少なく、あまり運動をしない人に冷え症が多いのも納得ですね。
また、人間の筋肉の70%以上は腰より下に存在しているので、下肢の筋肉不足の人は冷えを呼び寄せていると言っても過言ではないのです。
2.夏型の暮らしを一年中することと冷房の悪影響
人間は、もともと夏には体の代謝が低下し産熱しにくい状態にあります。
夏には体を冷やす食べ物がおおくあり、自然と体を冷やすようになっています。
さらに、現代社会は電車やバスなどの乗り物やお店、自宅の中までクーラーが利いています。
10月でも日中の気温が高いクーラーが利いていることもありますね。
本来夏の食べ物も一年中いつでも食べられるようになっています。
このような環境が身体の体温低下につながっています。
3.ストレスで血行を悪くしている
現代社会はストレス社会とも言われています。
すでに述べたが、脳からの産熱量は体の約18%を占めます。
その為、適度なトレスは脳の血流を上げ、体温を上昇させると言えます。
しかし過度なストレスは、脳からの緊張ホルモンの分泌が高まり、血管が収縮し血行が悪くなり、産熱量が低下して体温が低下してしまいます。
4.入浴法が悪い
あなたはお風呂はシャワーで済ましていませんか?
これは体温低下の一因です!
湯船にしっかりつかりましょう!!
全身の血流をとくして、全臓器・細胞の新陳代謝を促進して体温を上昇させます。
また、発汗や排尿を促して、冷えの一因となる体の余分なすいぶんを排泄してくれます。
5.食べ物・食べ方で体を冷やしてしまう
東洋医学では、食べ物を体を温める【陽性食品】と体を冷やす【陰性食品】にわけられます。
基本的に色が濃い・冬に旬を迎える・北方産の食べ物は陽性食品で体を温める作用があります。
しかし先ほども述べたように、今は季節が関係なくいつでも何でも食べられるし、物流が発展し、遠方の食品を食べることもできます。
その為、陰性食品を多くとり過ぎてしまっているのが冷えを引き起こすのです。
その他、過食・塩分の過剰制限も体温低下を起こしやすくなります。
6.薬(化学薬品)の飲みすぎ
甲状腺ホルモン剤をのぞけば、ほとんどの化学薬品は体を冷やします。
鎮痛剤は解熱作用もあるものがほとんどで、その名の通り、痛みを鎮めるとともに体温も下げます。
薬の副作用で現れるおう吐や湿疹・ジンマシンは体から余分な水分を排泄し、体を温めようする反応でもあります。
副作用の働きを見ると、鎮痛剤以外でも化学薬品には体を冷やす作用がある事がわかりますね。
体の調子が悪いと、なんとなく病院を受診し出された薬をなんとなく飲んでいるという事はありませんか?
また、月経痛や頭痛などですぐに鎮痛剤を飲んでいませんか?
薬との良い付き合い方をしていくことが大切ですね。
以上、知らず知らず体を冷やしている6つの原因について簡単に紹介しました。
これらのことに気を付けて、
この冬は冷えない体で妊活を乗り切りましょう!
めばえ堂では、妊活鍼灸の初回無料体験があります。
メール相談も受け付けていますので、まずはご連絡してください。
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めばえ堂 妊活はり灸治療院
240-0113
神奈川県三浦郡葉山町長柄12-6
046-875-5899 (松井接骨院と同じ回線)
http://mebaedo.com
mebae_do@yahoo.co.jp
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明日はもう11月ですね。
寒さも厳しくなってきました。
これからは体が冷えやすくなりますが、妊活において、冷えは大敵です。
今日は知らず知らず体を冷やしている6つの原因をお伝えします。
1.筋肉不足(特に下半身)
熱は体のどこからどのくらい生まれていると思いますか?
◆骨格筋 約22%
◇肝臓 約20%
◆脳 約18%
◇心臓 約11%
◆腎臓 約7%
◇皮膚 約5%
◆その他 約17%
上記は安静時の部位別産熱量を表しています。
体重の半分の重量もある骨格筋が一番多いです。
その上、体を動かすと、筋肉からの産熱量の割合は、筋肉質の人の場合では80%近くまで上昇します。
筋肉が少なく、あまり運動をしない人に冷え症が多いのも納得ですね。
また、人間の筋肉の70%以上は腰より下に存在しているので、下肢の筋肉不足の人は冷えを呼び寄せていると言っても過言ではないのです。
2.夏型の暮らしを一年中することと冷房の悪影響
人間は、もともと夏には体の代謝が低下し産熱しにくい状態にあります。
夏には体を冷やす食べ物がおおくあり、自然と体を冷やすようになっています。
さらに、現代社会は電車やバスなどの乗り物やお店、自宅の中までクーラーが利いています。
10月でも日中の気温が高いクーラーが利いていることもありますね。
本来夏の食べ物も一年中いつでも食べられるようになっています。
このような環境が身体の体温低下につながっています。
3.ストレスで血行を悪くしている
現代社会はストレス社会とも言われています。
すでに述べたが、脳からの産熱量は体の約18%を占めます。
その為、適度なトレスは脳の血流を上げ、体温を上昇させると言えます。
しかし過度なストレスは、脳からの緊張ホルモンの分泌が高まり、血管が収縮し血行が悪くなり、産熱量が低下して体温が低下してしまいます。
4.入浴法が悪い
あなたはお風呂はシャワーで済ましていませんか?
これは体温低下の一因です!
湯船にしっかりつかりましょう!!
全身の血流をとくして、全臓器・細胞の新陳代謝を促進して体温を上昇させます。
また、発汗や排尿を促して、冷えの一因となる体の余分なすいぶんを排泄してくれます。
5.食べ物・食べ方で体を冷やしてしまう
東洋医学では、食べ物を体を温める【陽性食品】と体を冷やす【陰性食品】にわけられます。
基本的に色が濃い・冬に旬を迎える・北方産の食べ物は陽性食品で体を温める作用があります。
しかし先ほども述べたように、今は季節が関係なくいつでも何でも食べられるし、物流が発展し、遠方の食品を食べることもできます。
その為、陰性食品を多くとり過ぎてしまっているのが冷えを引き起こすのです。
その他、過食・塩分の過剰制限も体温低下を起こしやすくなります。
6.薬(化学薬品)の飲みすぎ
甲状腺ホルモン剤をのぞけば、ほとんどの化学薬品は体を冷やします。
鎮痛剤は解熱作用もあるものがほとんどで、その名の通り、痛みを鎮めるとともに体温も下げます。
薬の副作用で現れるおう吐や湿疹・ジンマシンは体から余分な水分を排泄し、体を温めようする反応でもあります。
副作用の働きを見ると、鎮痛剤以外でも化学薬品には体を冷やす作用がある事がわかりますね。
体の調子が悪いと、なんとなく病院を受診し出された薬をなんとなく飲んでいるという事はありませんか?
また、月経痛や頭痛などですぐに鎮痛剤を飲んでいませんか?
薬との良い付き合い方をしていくことが大切ですね。
以上、知らず知らず体を冷やしている6つの原因について簡単に紹介しました。
これらのことに気を付けて、
この冬は冷えない体で妊活を乗り切りましょう!
めばえ堂では、妊活鍼灸の初回無料体験があります。
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