低BMIの人が気をつけたいこと

逗子・葉山・横須賀地区で粟木原式妊活鍼灸をしているめばえ堂です。


妊娠するまでの期間とBMI(体重)は相関性があり、

アジア人女性でもっとも妊娠するまでの期間が短いのはBMI18.5〜22.9kg/m^2と研究からもわかっています。

BMIが18.5kg/m^2以下の場合、BMI18.5〜22.9kg/m^2の女性に比べ約4倍ほどの期間がかかってしまうとも言われています。

BMIが18.5kg/m^2(=低BMI)以下の場合、以下のこと意識しながら妊活をしましょう。
低BMIの痩せ体型の人は、栄養不足の可能性が大きいと考えられます。

この場合、身体は今のあなたを活かすことでいっぱいいっぱいなのです。

これは私が良く言う言葉なのですが、

妊娠すると言うことは自分以外の命を育てると言うことです。

自分自身の身体の状態が良くないのに、自分の身体の危険を犯してまで別の命を育てることはしません。

まずはご自分の身体が本当に健康になるようにしていきましょう。




妊娠とはまさにその通りで、自分以外の命を育むことなのです。

栄養不足がタブーなのは誰が聞いてもわかりそうなことですよね。
また、低BMIは隠れ貧血のリスクも高まります。

女性は毎月月経により22.5ccの出血があり、1回の月経でも鉄を10.5mgほど失っています。

鉄は生活の中で毎日1mg失っているので、女性は万年貧血といってもいいくらいです。

健康診断で貧血を指摘されたことがなかったとしても、貯蔵鉄(フェリチン)が不足していることも考えられます。

アメリカでは妊娠するとフェリチンを50赤ちゃんに持っていかれると言うデータもあります。

血液検査をする機会があれば、一緒にフェリチンも調べてもらうことをお勧めします。
まずは体重を増やしてみましょう。

その時、体脂肪より筋肉で増やす方が見た目がひきしまりながら、体重を増やすことができます。

体脂肪は17%以下だと、月経不順・無月経・排卵障害もおこしやすくなります。

体重コントロールする場合は、体重だけでなく、体脂肪と筋肉量に目を向けるようにしましょう。
めばえ堂では妊活鍼灸の初回無料体験を受け付けています。

カウンセリングも行いますので、ご夫婦でのご来院も歓迎です^ ^

無料体験のお申し込みはメール・電話・LINEでお願いいたします。

(男性の妊活初回無料体験はありません。ご了承ください。)

血虚を鉄分摂取で改善

逗子・葉山・横須賀で粟木原式妊活鍼灸をしているめばえ堂です。

鍼灸は中医学や東洋医学といった学問を基礎としています、
妊活をしていたり、月経困難症・月経前症候群(PMS)を治したい人
このような人たちに共通するのが 【血虚】 
すっごく簡単に言うと 【血が足りない】

*冷え
*貧血
*月経痛がある
*イライラしやすい
*偏頭痛
*小食・偏食
*好き嫌いが多い
*運動は苦手・していない
*低血圧

このようなことが当てはまりますか?
当てはまったあなたは、血虚の可能性があります。

【血虚】 
すっごく簡単に言うと 【血が足りない】

血が足りないと体中に酸素を運ぶことができません。
酸素は全ての細胞が活動するのに必要です。
もちろん、子宮卵巣が円滑に働くためにも欠かせません。
妊活の第一歩は子宮卵巣にしっかりと血液(酸素)を送ること!!
血虚の改善をしていきましょう。

まずは、食べること!
食事は 【後天の性(=命)】 と言うくらい大切です。
血糖値スパイクに気をつけながら、ちゃんと食べましょう。

女性は月経があり、筋肉量も少なく、脂肪がつきやすいと言った体質的な特徴があり、
どうしても常時鉄不足になりがちです。
血虚の改善として、鉄分の摂取も意識しましょう。
食が細い人には特に意識して欲しいですね。

鉄が増えると
子宮卵巣に送られる酸素量が増えます。
子宮の動きも良くなり、子宮内膜が厚くなやすいです。
卵胞の質もあがり、受精しやすい卵が育ちます。


めばえ堂では鉄分摂取にオススメのサプリメントを2種類ご用意しています。

*鉄と一緒に様々なミネラルを摂取
*食が細いあなたには吸収しやすいヘム鉄

いずれもカゼインフリー・グルテンフリー・イーストと砂糖不使用です。
小さい粒で飲みやすくなっています。

血糖値のコントロール

逗子・葉山・横須賀で粟木原式妊活鍼灸をしているめばえ堂です。


当院で妊活している方には栄養面からのアドバイスもしています。


エストロゲンと血糖値

女性には欠かせないホルモン
【エストロゲン】

エストロゲンは子宮内膜を厚く、フカフカにしてくれます。
さらにしっかり分泌することで、
女性を綺麗に保ってくれます。
エストロゲン、しっかり分泌したいですね。

ホルモン検査でエストロゲン値を指摘された方は
ズバリ!! 血糖値を意識してください!

実は、エストロゲンは食事の取り方により、
産生量が大きく変化するのです。

エストロゲンをしっかり作りたい貴方は、
血糖値が上がりすぎず、下がりすぎないといったコントロールをしてください(^^)


エストロゲン分泌の鍵
血糖値をコントロール



お腹が空いたら何を食べますか?
毎回のご飯は おやつは何を食べていますか?

おやつにチョコレートや菓子パン・スナック菓子
お腹がすいたので、ご飯の前にクッキーを1枚
食事は白いご飯とおかずを交互に食べるのが大好き

1つでも当てはまったら要注意です。
体の中で血糖値の乱高下が起こっています。
この反応がエストロゲンの産生率を下げているのです。


血糖値の乱高下が無くなると、
エストロゲンの産生率も上がり、
子宮内膜も厚く、フカフカになるのです。

まずは間食のチョコレートやクッキーはやめましょう。
食事は 野菜 → 汁物 → おかず → お米 の順番で食べましょう。

これだけでも血糖値の乱高下が少なくなります。


血糖値のコントロールができない方にオススメ
めばえ堂の栄養サポート



めばえ堂では、栄養サポート教室をしています。
ここでは、血糖値の乱高下を防ぐための内容を徹底サポート!
血糖値を安定させる事で、エストロゲンの分泌量が上がってきます。

普段何気なく食べているものを見直す事で、血糖値が簡単にコントロールできます。

エストロゲンも安定して分泌されると、
子宮内膜もフワフワになり、着床も妊娠維持もしやすくなります。
そして、女性を綺麗にもしてくれる!

めばえ堂の栄養サポートが気になる方はお問い合わせの際に、その旨お伝え願います。




めばえ堂では妊活鍼灸の初回無料体験を
随時受付中です。
メール相談も受け付けていますので、
お気軽にご相談ください。