2020.04.18

低BMIの人が気をつけたいこと

逗子・葉山・横須賀地区で粟木原式妊活鍼灸をしているめばえ堂です。


妊娠するまでの期間とBMI(体重)は相関性があり、

アジア人女性でもっとも妊娠するまでの期間が短いのはBMI18.5〜22.9kg/m^2と研究からもわかっています。

BMIが18.5kg/m^2以下の場合、BMI18.5〜22.9kg/m^2の女性に比べ約4倍ほどの期間がかかってしまうとも言われています。

BMIが18.5kg/m^2(=低BMI)以下の場合、以下のこと意識しながら妊活をしましょう。
低BMIの痩せ体型の人は、栄養不足の可能性が大きいと考えられます。

この場合、身体は今のあなたを活かすことでいっぱいいっぱいなのです。

これは私が良く言う言葉なのですが、

妊娠すると言うことは自分以外の命を育てると言うことです。

自分自身の身体の状態が良くないのに、自分の身体の危険を犯してまで別の命を育てることはしません。

まずはご自分の身体が本当に健康になるようにしていきましょう。




妊娠とはまさにその通りで、自分以外の命を育むことなのです。

栄養不足がタブーなのは誰が聞いてもわかりそうなことですよね。
また、低BMIは隠れ貧血のリスクも高まります。

女性は毎月月経により22.5ccの出血があり、1回の月経でも鉄を10.5mgほど失っています。

鉄は生活の中で毎日1mg失っているので、女性は万年貧血といってもいいくらいです。

健康診断で貧血を指摘されたことがなかったとしても、貯蔵鉄(フェリチン)が不足していることも考えられます。

アメリカでは妊娠するとフェリチンを50赤ちゃんに持っていかれると言うデータもあります。

血液検査をする機会があれば、一緒にフェリチンも調べてもらうことをお勧めします。
まずは体重を増やしてみましょう。

その時、体脂肪より筋肉で増やす方が見た目がひきしまりながら、体重を増やすことができます。

体脂肪は17%以下だと、月経不順・無月経・排卵障害もおこしやすくなります。

体重コントロールする場合は、体重だけでなく、体脂肪と筋肉量に目を向けるようにしましょう。
めばえ堂では妊活鍼灸の初回無料体験を受け付けています。

カウンセリングも行いますので、ご夫婦でのご来院も歓迎です^ ^

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