2020.03.26

初めての妊活 基礎体温から分かること

逗子・葉山・横須賀地区で唯一粟木原式妊活鍼灸をしているめばえ堂です。

前回、基礎体温の測定についてお話ししました。

では基礎体温の見方を簡単に説明します。
基礎体温は測定後、グラフ化するとよくわかります。
最近は体温を入れるだけでグラフ化できるアプリもあるので、うまく利用するといいですね。
基礎体温は低温期と高温期に分かれますが、その期間によりあなたの体の状態の予測がたちます。

理想的なのは低温期14日・高温期14日。
基礎体温をグラフ化してみてください。

まず、2層性になっているのかを確認してください。
周期を通して1層性であれば、排卵をしていない可能性があります。


2層性であっても、
低温期が短い場合、卵胞の成長が十分でない可能性があります。

また残留卵胞も考えられ、卵の質自体低下していると推測できます。

逆に低温期が長い場合、FSH(卵胞刺激ホルモン)やE2(卵胞ホルモン)の低下があり、排卵に手間取っている可能性があります。


高温期は通常14日間です。

高温期が短い場合、黄体機能不全の可能性があります。

この場合、妊娠維持が困難です。

高温期が長い場合、妊娠の可能性が出てきます。

高温期時の出血があれば流産や子宮外妊娠の可能性があります。

月経が来たと思わず、産婦人科を受診するようにして下さい。
めばえ堂では妊活鍼灸の初回無料体験を受け付けています。
カウンセリングも行いますので、ご夫婦でのご来院も歓迎です^ ^
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(男性の妊活初回無料体験はありません。ご了承ください。)