2020.03.23

初めての妊活 基礎体温を測ろう

逗子・葉山・横須賀地区で粟木原式妊活鍼灸をしているめばえ堂です。

妊活で大事なことの一つとして基礎体温が挙げられます。
基礎体温を測定することで、排卵が起こっているのかがわかり夫婦生活も撮りやすくなります。
基礎体温は低温期と高温期に分かれます。

低温期とは月経が始まり排卵するまでの期間のこと。
この時期に卵胞が育ちます。

高温期とは排卵後から次の月経が始まる前の期間のこと。
この時期は身体が妊娠維持の準備をしています。
排卵し、受精・着床したら高温期が続きます。
妊娠しなければ、体温は下がり月経が始ります。


基礎体温は3ヶ月以上つけると月経周期の予測が立ちます。
3ヶ月は継続してくださいね。

基礎体温は以下のことに気をつけながら測定しましょう。

1毎日起床直後に測る
 朝目が覚めたら体を起こさず測定します。4時間以上寝ていて起きたところの体温を測るのが理想です。
 基礎体温計を枕元に置いておくのがいいですね。
 
2正しい位置で測る
 基礎体温計を舌の裏側に入れます。なるべく中央に。
 測定位置がずれると誤差が出るので、毎回同じ位置で測りましょう。
 
3測り終わるまで動かない
 測定途中で起き上がったり、動いたりすると、体温が上昇してしまうなど正しい基礎体温が測れません。
 横になった状態で測定するので、二度寝することもあるようです。十分気をつけましょう。
めばえ堂では妊活鍼灸の初回無料体験を受け付けています。
カウンセリングも行いますので、ご夫婦でのご来院も歓迎です^ ^
無料体験のお申し込みはメール・電話・LINEでお願いいたします。

(男性の妊活初回無料体験はありません。ご了承ください。)