着床不全を改善

逗子・葉山・横須賀で粟木原式不妊鍼灸治療をしているめばえ堂です。



病院での不妊治療は、



タイミング法 ⇒ 人工授精 ⇒ 体外受精



とステップアップをしていきます。

体外受精をしていてもなかなか着床しないことがあります。

病院では着床不全と言われる方もいらっしゃいます。



着床不全の場合、考えられることが3つです。


① 血栓が出来やすい体質

② 免疫機能の問題

③ 受精卵の問題



①の場合、

血栓は血流が弱いと、それがたまって詰まることがあります。

それが原因で着床をしても、栄養不足となり、妊娠維持ができなくなるのです。



②の場合、

体にある免疫機能が受精卵を異物として認識してしまうので、それを排出しようと働くために、

着床に至らないのです。



①②のどちらの場合も

骨盤内の血流を良くしてあげることで改善します。





③の場合、

卵子自身(もしくは受精卵自身)に着床を維持する機能が低かったことがあげられます。

それは良い卵子を育てることで改善します(男性に問題が無い場合)。

FSH・E2・P4 といったホルモンをしっかりと放出させ、卵巣まで届かすことで良い卵子が育ちます。

ホルモンを運ぶのにも血流が必要です。



不育症と言われた方も、上記の問題を取り除けば妊娠継続することが可能です。





めばえ堂では、鍼灸・ラジオ波・整体を使い、着床しやすい体にしていきます。

初回無料体験があるので、是非、一度施術を体験してください。