多嚢胞性卵胞が不妊の原因となっている

逗子・葉山・横須賀で粟木原式不妊鍼灸をしているめばえ堂です。



不妊の原因のひとつに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)があります。

PCOSは卵胞の発育が抑制されるので、卵巣の中にたくさんの発育途上の卵胞が存在しています。

それに加え卵巣の白膜の肥厚がみられるので、排卵しにくい状態になります。

その結果、無月経や揮発性月経などの月経異常、不妊の治療の際に判明することが多いのです。



原因は莢膜細胞におけるアンドロゲン産生過剰が中心となっていると言われています。

アンドロゲンと言えば、男性ホルモンを思い浮かべる人が多いと思いますが、

これがエストロゲンに変換されます。

すると、エストロゲンの量が増え、脳下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌が抑制されます。

これが卵胞の発育途上に繋がるのです。

卵胞が育たないと、体外受精をしても良い結果は望みにくいですよね。



FSH・プロゲステロンの分泌量を増やすことがPCOSの改善になります。

FSHで卵胞を育て上げ、プロゲステロンで排卵に至らなかった残留卵胞を消します。

そのサイクルが出来上がることで、多嚢胞の状態でなくなるのです。



めばえ堂でホルモンの補充量は出来ませんが、体にそのサイクルを作る施術をします。

「PCOSでなくなったらすんなり妊娠した」

という方もたくさんいます。

めばえ堂は妊活鍼灸の初回無料体験があり、随時受付中です。

メールでの無料相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。





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めばえ堂 不妊はり灸治療院

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