余分な水分は身体に悪影響!(痰湿の話)

逗子・葉山・横須賀で粟木原式不妊鍼灸をしているめばえ堂です。



東洋医学を学ぶ上で大切なのは 気・血・津液(水) という三本柱です。

それぞれのバランスが取れて初めて健康な状態なのです。



津液(水)というのは、体内の血液以外の体液のことで、

リンパ液・唾液・汗・尿などのことを指します。

身体には必要なものですが、巡りが悪くなり滞りだすと身体に悪影響を及ぼします。

この悪い水分を 痰湿(たんしつ) と言います。



痰湿は妊活者にとってもよくありません。



むくみ妊活中の方でむくみがある人をよく拝見します。

むくみは体にとって余計な水分です。

水分は重力により下に下がるので、むくみは足に現れやすくなっています。

このような状態は常に下半身に冷たい水の袋を下げて、身体を冷やしているのと同じです。

すると、下腹部にある子宮・卵巣も間接的に冷えの影響を受け、徐々に冷えていきます。

痰湿が子宮・卵巣に起こると血管の収縮が起こり血流は悪くなります。

さらに、ホルモンの流れも悪くなってしまいます。

また、基礎体温の高温期に体温が上がりきらなくなり、低温期が長い状態が起こります。

これらが続くことで、妊活に悪影響を及ぼすのです。



痰湿はネバネバしているので子宮の出口をふさいでしまい、ほかに様々な不調を引き起こします。

痰湿は集まるとお血へ変化し、卵巣でお血が起こると血流も悪く卵子の質の低下につながります。



痰湿改善の為には、身体を冷やす食べ物や水分の取り過ぎに注意することです。

意外に知られていませんが、油物や糖分、カフェインの過剰摂取は身体を冷やしていきます。



めばえ堂では、初回無料体験&無料メール相談を随時受け付けています。

まずは体験して、お悩みの相談をして判断してください。



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