卵巣チョコレート嚢胞がある時やること

逗子市・横須賀市・葉山町で妊活鍼灸の専門院・めばえ堂です。


 〜チョコレート嚢胞〜
卵巣の中に発生した子宮内膜様の組織が充満する。
月経のたびに溜まり、卵巣が腫大し、本来の機能を低下させる。
20〜30歳代で発症が多く、妊娠出産のできる年齢の10%に発症する。
チョコレート嚢胞は不妊の原因としてもご存知の方が多いと思います。

激しい月経痛・排便痛・性交痛や慢性的な骨盤痛が見られます。

手術をしてよくなる場合はいいのですが、
手術する程でもない方・手術して再発する方は以下の方法を試してみてください。


①腹腔内を常に動かす
 子宮内膜様組織が溜まらないようにするには、動きをよくしておくことが第一です。
 めばえ堂では呼吸法を取り入れることで、腹腔内を柔軟に保つようお伝えしています。
 
②骨盤周囲の筋肉を鍛える
 骨盤周囲の筋肉を動かすことで、循環が上がります。
 ウォーキングやランニング・スクワットなどなんでもいいので適度な運動をしましょう。
 体のラインがキレイになる嬉しいおまけがついてきます★
 
③便秘・下痢 腸のトラブル解消
 腸と子宮卵巣は隣接する臓器です。その為、神経支配もほぼ同じです。
 腸のトラブルは必ず子宮卵巣にも影響を及ぼします。
 腸と子宮卵巣では、腸の方が健康維持の優先順位が高いので、妊娠したいのならば、腸のトラブルは早めに解消しましょう。
 
 
もちろん鍼灸もオススメです★
体の循環をあげることを得意としています。


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