妊娠するための水分摂取

逗子市・葉山町・横須賀市で妊活瀬鍼灸専門院をしているめばえ堂です。

暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきました。
そこで、気をつけたいのが

水分摂取量
体水分量は成人で60%と言われています。

その内訳が
 血液  : 5%
 細胞の間: 15%
 細胞の中: 40%
 
なんと、体水分の半分以上が細胞の中に関係しているのです。

つまり、体水分量が減ると細胞の働きが悪くなるということですね。

細胞レベルの話をすると、
細胞の質が下がっている状態では、質の良い卵子が作られにくくなります。


また、1日に体から出ていく水分量は2.5lと言われています。

細胞内を綺麗に保つためにも、食事も含め2.5l以上は体に取り入れられるのがいいですね。
(参考:厚生労働省HP


体水分量は体組成計で簡単に測ることできます。
ぜひ測ってみてくださいね。
水分は十分とっているのに体水分量が少ないケースもあります。
飲むだけで体水分量が上がるわけではありませんので、その場合は別の理由がありますのでご相談ください。


めばえ堂では初回妊活鍼灸の無料体験を随時受け付けています。
また、体組成計による計測で体水分量もわかりますので、気になる方はお問い合わせください。