実は貧血?鉄不足と不妊

逗子市・葉山町・横須賀市で唯一粟木原式妊活鍼灸をしているめばえ堂です。

突然ですが、
胎児の成長に欠かせないものは何でしょう?

答えは

『鉄』

もちろん鉄以外にもたくさんありますが、今回は鉄にフォーカスして行きます。

妊娠・胎児の成長は女性の体の中で起こります。
それには全て血液の中に含まれている鉄が関係しています。

不妊治療専門のクリニックではホルモン検査はよくしますが、
鉄の状態を調べる貧血の検査は、頻繁には行われていません。


妊娠を希望する場合、まず、女性の体に十分な鉄があるかどうかがポイントになります。

女性は毎月の月経がある為に、鉄不足=貧血になりやすいのです。
貧血になったことがない女性でも、妊娠を意識するのであれば、鉄を意識して摂取していくことをお勧めします。
妊娠したい方に気をつけて見てもらいたいのは、
血液検査のヘモグロビンの値ともう一つ
フェリチンです。

健康診断でもよく見るヘモグロビンは鉄の状態を示します。
ここで数値が低く、要注意の方はもちろんこの値の改善から目指しましょう!

一方フェリチンは貯蔵鉄と呼ばれ、一般的な健康診断では計測されることはありません。
実は、このフェリチンが低い女性がとても多いのです。

妊娠をすると、赤ちゃんに鉄をどんどん持っていかれるので、
貧血を起こす妊婦さんは多いのです。
最悪の場合、流産を起こす危険まであります。

それを補ってくれるのが、フェリチンです。
フェリチンは妊娠をすると50は胎児に持っていかれると言われています。

その為、妊娠を望んでいる方は、50以上は欲しいですね。


ヘモグロビンとフェリチンは主に
『鉄+たんぱく質』
でできています。

その為、鉄だけを意識するのではなく、
同時にたんぱく質も一緒に摂ることをオススメします。

フェリチンのことを初めて聞いた方は、
一度計測をしてもらうといいかもしれませんね。



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