妊活するにも手洗い・うがい

逗子・葉山・横須賀で粟木原式不妊鍼灸治療をしているめばえ堂です。

寒くなってきて周りでは風邪をひいたり、早くもインフルエンザにかかっている人たちが増えてきました。

妊活中の方は世間の流行に乗って一緒に体調を崩している場合ではありません!

妊娠できる時期が来るのは月に1回。

万全の体調でその時に備えておかなければなりません。

そうなると、大切なの風邪予防。


運動、食事、十分な睡眠、お風呂での半身浴、風邪症状がでたら早めに薬を飲む等々。

様々な予防法があると思いますが、あなたは何をしていますか?

めばえ堂がお勧めしているのは

手洗い・うがい です。

なーんだとおもうでしょ。でもこれが大事です!!



昔、こんなお母さんがいました。

当時2歳の女の子のお母さんでした。

女の子が咳をよくしていたので

「風邪かな?しんどそうやね。」

と声をかけると、お母さんが

「のど飴をなめさせてもなかなか治らなくて・・・。」

私は少し驚きました。咳がでればまずは『手洗い・うがい』で予防と喉の炎症を抑えることだと思っていました。

でも今は、咳が出ればのど飴・熱が出れば風邪薬という認識のほうが高いようです。

確かにのど飴は喉の炎症を抑えますし、風邪薬に含まれている解熱剤は熱を下げます。

ただ、それは薬の効果が聞いている間だけ。治ったわけではありません。

風邪をひいて寝込んでいても、よく食べる人のほうが治りが早いと感じたことはありませんか?

薬で助けてもらっても、最後に元気になるために必要なのは自分自身の力になります。

2歳の女の子はしばらく咳が続いていたので、お母さんに

「うがいは出来ますか?出来るならこまめにうがいをさせてあげてください。ガラガラうがいができないなら、クチュクチュペッでもいいですよ。」

それを聞いたお母さんははっとした顔でした。やっぱり うがいをするという考えがなかったのでしょうか?

もしかしたら、2歳ではまだ無理と思っていたのかもしれません。



予防として大切なのは自分の中の免疫力や自然治癒力を上げることです。

手洗い・うがいは手や口の中についた菌を取り込まない為にも必要なことです。

妊娠する為にも、体に多少なりとも害を与えるものは取り入れたくないですよね。

体に異物(ここでは菌・ウイルス)が入ると、体はそれを排除しようと働きます。

妊娠しにくい人の体でその働きが起こると、血液やリンパ液が異物のある所に集中してしまい、子宮・卵巣へ流れる分が減少してしまいます。

そうなると、妊娠できるタイミングを1~2回逃してしまうことになってしまいます。

妊活中の方は手洗い・うがいをもう一度見直してみてください。



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