2020.04.29

FSHが高くても関係ない??

逗子・葉山・横須賀地区で粟木原妊活鍼灸をしているめばえ堂です。


妊活治療で病院に行くと、FSH(卵胞刺激ホルモン)の数値を調べます。

これは脳下垂体から分泌される女性ホルモンで卵胞の発育を促す働きがあります。

FSHは値が高いほど卵巣機能が減少していることを示します。

このことから値が高いと閉経が近いとも言われます。
しかし、FSHの値は個人差もあり、時期によって変動することもあります。

一概にFSHが高いからと言って妊娠できないということではありません。


高FSHとはどう言った状態でしょうか?

低温期、卵胞を育てるためにFSHが必要です。

卵胞を育てるなら高FSHって良さそうですが、月経中から高いと残留卵胞の可能性が考えられます。

残留卵胞は排卵しますが、卵の質自体は低下します。

また、高FSHで低温期が長い場合、FSHが卵巣まで届きていない可能性が考えられます。

この場合、卵巣をはじめとする骨盤内の循環をあげなくてはいけません。

FSHは卵胞に届かないと意味がないのです。
当院の妊活治療は、骨盤内の温度を上げることを基本としています。

鍼・お灸・高周波温熱機器ラジオ波・カッピングなどで骨盤を刺激し、温度をあげていきます。

ラジオ波を取り入れている鍼灸院や接骨院はまだ少ないのですが、

脂肪が含有した水分がラジオ波によって溶けます。

東洋医学でいう、痰湿という状態で体に残っている古い水分はとったほうが妊娠しやすい体質へ繋がります。

当院のラジオ波の施術はぜひ受けていただきたいですね。



ラジオ波により痰湿が取れたり、鍼・お灸により骨盤内の循環が上がるとFSHは下がっていきます。

施術によりFSHが下がるとエストロゲンの値が上がります。

そんな訳で、当院では高FSHであっても機能の回復をすることもあり、妊娠につながるケースもあります。

高FSHであっても年齢だけのせいではないかもしれません。

まず、機能回復を一緒にしていきませんか??
めばえ堂では妊活鍼灸の初回無料体験を受け付けています。

カウンセリングも行いますので、ご夫婦でのご来院も歓迎です^ ^

無料体験のお申し込みはメール・電話・LINEでお願いいたします。

(男性の妊活初回無料体験はありません。ご了承ください。)