夏の妊活 冷え対策

逗子市・葉山町・横須賀市で妊活鍼灸専門院のめばえ堂です。

今年は30度を越す猛暑日が連日ですね。
熱中症に気をつけていただきたいですが、それと同じくらい気をつけたいただきたいのが、夏に起こる特有の冷えです。

冷え対策についてお話ししていきたい思います。


妊活と冷え対策

妊活にとって、体内温度をあげることが大切です。
特に基礎体温。高温期に基礎体温が上がりきらず二層性にならないことがあります。
基礎体温が高いことで卵子の熟成が促進され、妊娠しやすくなります。
基礎体温を上がるためには運動や食べ物、生活習慣がポイントになります。


夏の妊活と冷え対策
夏の冷えに関して、寒い時期より注意が必要です。夏に取れる食べ物は体を冷やす作用があります。季節の食べ物を食べるのは体にとってもとても良いのですが、冷たいものばかり食べていると夏場でも冷えが起こります。

今期は特に猛暑日が連日となっていますので、どこに行っても冷房がきいています。その反面、外での温度差に体がついていけず、冷え症状を起こすことがみられます。


冷え対策 7つのポイント

1.水分はこまめにとる。
熱中症予防として水分摂取は意識してください。
その際、冷たい水分を摂りすぎることで、内臓が冷え機能が低下します。内臓機能の低下が消化吸収だけでなく排泄までに影響を与えます。常温がオススメですが、状況によって冷蔵庫で冷やされている物、氷の入った冷たい物を飲むことも必要になります。

2.塩分・糖分は通常必要量より、少し多目を意識する
汗を普段より書くことが多くなると、塩分・糖分の消失が著しく激しくなります。日頃から塩分・糖分の摂取は控えている方が多いと思いますが、少しだけ多く撮るようにしてみましょう。
普段から味付けの濃いお食事が多い、スポーツ飲料を飲む機会が多いなら、増やす必要はないかもしれません。きになる方は専門家にご相談ください。

3.お風呂は湯船に浸かる
少しぬるめの湯船に浸かることで副交感神経を優位にしてくれます。
交感神経と副交感神経がどちらも働くことで冷えの予防になります。湯船に浸かると、自然にその調節をしてくれます。夏でも湯船に浸かることで冷え対策になりjます。

4.涼しくなった時間にウォーキングなどの有酸素運動をする
手軽にできる有酸素運動として、ウォーキングをオススメしています。ポイントは日が登る前か日が暮れてから。ウォーキングは全身運動にもなるので足のむくみや肩の緊張の改善、お腹周りの筋肉を動かすことが期待できます。何より、外に出ることで気持ちもスッキリします。

5.運動後など、汗をかいた後の汗の処理は素早くおこなう
今年の夏は特に汗をかきますね。汗は表面温度を下げ、体を適切な温度に保つ効果があります。汗をかいた状態でいると体温をどんどん奪っていき、冷やしすぎてしまします。運動をしたり、外から帰って来た時、体を拭く・シャワーを浴びるなどをしてから新しい服に着替えるようにしましょう。

6.睡眠時間を十分にとる
睡眠時間は健康的な体を維持していくために欠かせません。遅くまで起きていることが当たり前になって来た今だからこそ、意識して睡眠時間を確保してください。適切な睡眠は自律神経のコントロールもしてくれます。自律神経が安定しないと冷えも起こりやすいです。
めばえ堂流・夏の妊活と冷え対策

これまでは一般的な冷え性の対策をお伝えしました。
めばえ堂では上記6つのポイント以外に付け加えて冷え対策お伝えしています。

*寝るときは快適に寝られる室温に設定する。途中覚醒の内容一晩中冷房をつけるのも大切
*内臓機能の低下を防ぐために、旬の食材以外にタンパク質を十分に食べる
*ホームワークとして推奨している呼吸法やお灸を意識してやる


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