妊活している30代がやるべき5つのこと

逗子市・葉山町・横須賀市の地域で妊活鍼灸専門院をしているめばえ堂です。

30代であっても妊娠・出産は可能です。ただし、妊娠力や体の回復力には個人差があり、自然妊娠が難しくなる年代でもあります。その為、妊活を始めるにあたっては、自分に合った方法を選ぶことが重要です。また、妊活には様々な方法がありますので、まずは自分に合った方法を見つけ、健康的な生活を心がけることが大切です。
今回、30代の妊活でやってほしいことを5つにまとめました。自然妊娠を望んでいる方には必ず読んでいただきたいです。

1. 健康維持

妊娠には健康な体が不可欠です。妊活中は適度な運動や食事の改善、睡眠不足を解消することが大切です。過度なストレスも妊娠に悪影響を及ぼすため、リラックスすることも大切です。ストレスを減らすためには、趣味やレジャーなどの余暇を充実させることが大切です。
めばえ堂に通われている方で、仕事の量を減らすことによって自然妊娠ができたケースもよくあります。

2. 生理周期の把握と基礎体温の測定

妊活には正確なタイミングが重要です。生理周期を把握し、基礎体温を測定することで、排卵日を知ることができます。排卵日を把握し、受精に向けた性交をすることで、妊娠確率を高めることができます。生理周期が長かったり、短かったりする方は、正常周期にすることから始めましょう。基礎体温の測定については以前書いたブログを参考にしてくださいね。
3. 不妊原因の調べ方

もしも妊娠がなかなかできない場合は、不妊クリニックを受診することを検討しましょう。不妊原因を調べ、適切な治療を受けることで、妊娠成功の可能性を高めることができます。これといった原因がなければ、それはそれで一安心です。赤ちゃんが欲しいと思ったら、最初に不妊クリニックを受診するのもオススメです。30代で結婚が決まったら、プレコンセプションケア(=妊娠前の健康管理)として何か問題がないのか事前に受診するといいですね。


4. 禁煙・禁酒

妊娠においては、タバコやアルコールの摂取が胎児の健康に影響を与えます。また、タバコやアルコールは血管を収縮させるので、血液循環が悪くなります。質の良い卵子・精子を作りたいなら、妊活中は禁煙・禁酒が大切です。

5. サプリメントの摂取で栄養バランスを整える

妊活には、不妊原因に合わせたサプリメントの摂取が重要です。特に30代女性は、卵巣の機能低下や子宮内膜の老化が進む傾向があるため、栄養素の補給が必要です。また、男性パートナーも妊活サプリメントの摂取が必要です。めばえ堂では栄養指導のサポートを行っており、お食事の見直しやサプリメントの導入を進めております。
以上が、30代の妊活でやってほしいことに5つになります。健康的な生活習慣や妊活サプリメントの摂取、正確なタイミングの把握、不妊原因の調査など、積極的に取り組むことが大切です。妊活はプレッシャーやストレスがつきまとうことも多いため、パートナーと協力し、楽しく取り組んでいきましょう。


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