着床を促す為の食べ物

逗子市・葉山町・横須賀市で粟木原式妊活鍼灸をしているめばえ堂です。

【着床】
妊活をする上で外せないワードですね。

着床する・しないに食べ物が関係しているのって知っていましたか?
食べ物を気にするだけで着床率が変わるのであれば、
みなさんにぜひ実行してもらいたいです。



しっかり摂りたい オメガ3脂肪酸
必須脂肪酸とも言われるオメガ3脂肪酸。
着床に必要なエストロゲンやプロゲステロンの分泌を増やしてくれます。質の良い子宮内膜を作るには欠かせない物質です。

また、オメガ3脂肪酸は炎症を抑制する働きもあります。
体に起こる炎症とは、「痛み」です。
慢性的な頭痛、腰痛などがあるとオメガ3系脂肪酸が痛みを抑えるために働き、良い子宮内膜を作る量が少なくなります。
着床を促すためには、体に余計な炎症を起こさないようにすることが大切になります。
量を抑えたい 炭水化物・乳製品

腸内環境を整えるのも大切です。
炭水化物・乳製品にはグルテン・カゼインが含まれており、多く摂る事で小腸の働きを悪くします。
下痢しやすい・便秘気味であるという方は食事を変えてみましょう。
普段から胃腸が弱い方は、まずこの2種類を控えてみてください。




妊活歴が長くなってきた・一刻も早く妊娠したい・着床に問題があると言われた方は、オメガ3脂肪酸をしっかりと摂取し、炭水化物と乳製品は控えてみてください。
とはいえ、生きるためには必要な栄養は摂取し続ける必要があります。
炭水化物は必要不可欠な栄養素ですので、必要最低限の量は必ず食べましょう。

栄養講座3ヵ月コースでは食事の解析をしたり、体に必要な栄養素の摂取をしていきます。バランスの良いお食事で着床しやす体にしていきましょう。

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