卵巣嚢腫の捉え方

逗子・葉山・横須賀地区で唯一粟木原式妊活鍼灸の認定院のめばえ堂です。


今回は卵巣嚢腫と言われた時に、めばえ堂ではどう考え、どうアプローチしていくかをお話しいていきたいと思います。
卵巣嚢腫とは、その名の通り卵巣に腫瘍ができた状態です。

主に良性・悪性(ガン)・境界悪性の三種類に分けられます。

良性でまだ小さい場合、経過観察をする事が多いのですが、

挙児希望であれば、早く治すことをお勧めします。

それは、卵巣嚢腫があると、排卵がうまくいかないからです。



婦人科境界セラピーの臨床統計学上、

14日目排卵の卵胞が胚盤胞までの成長率が良いと出ています。

私たちは、まず定期的に排卵ができるようにいくことから始めます。
私たちは、腫瘍ができる原因の一つとして

「冷え」

があると仮定します。


冷えのあるところは血液が流れにくくなり、血管が収縮しています。

卵巣で起こると機能の成長が低下します。

卵胞の質が悪くなったり、卵胞が成長するのに時間がかかったり、残留卵胞があったりします。



妊活する上で、卵胞の質は重要なポイントです。

まずは、冷えを改善することから始めましょう。



めばえ堂では冷えを改善するために、

鍼灸以外にも整体や吸い玉、高周波温熱機器などを使います。

また、患者様にも冷えを改善することを提案しています。



気になる方はぜひ、初回無料体験を受けた際にお尋ねください。

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